適性検査で将来を考える為のサイト

検査結果で未来を予想する

どんな風に考えればいいの?

適職診断など適性検査をしたときの結果や、問いにどう答えたかを思い返してみましょう。
そこから連想していくと比較的自分に向いている分野を思い浮かべやすいです。

例えば知的好奇心が高い、つまり知識を身につけることが好きという方は、専門系の分野に向いていると言えます。
自分で何かを調べたりすることが好きだったり、気になったことは調べないと気が済まないというのは研究分野で必要とされます。
職人系の仕事でも向上心としてこれらが生きてくる可能性が高いです。

知的好奇心がかなり高く探求心も強いならば、専門性の高い分野がおすすめです。
ですので、高校ならば工業高校、大学ならば医療系や理学系に進むとよいでしょう。
知的好奇心が満たされ、自分の気が済むまで情報を集めることができます。

まったく浮かばない時

しかし、連想にも限界があります。

例えば、人と接することが向いているけど職人気質とは到底言えない。
そんな時は、人と接することが重要視される仕事や分野を調べてみましょう。

例えば、対人でのコミュニケーションが必要とされる分野はこれらのものがあります。
美容関連、教師、国際系統。

この中で、最も職人気質が必要とされないのは国際系統となります。
大学などで国際系を卒業するとつける仕事としては、メーカー等での海外事業部門でしょう。
商社や外資系はグローバル化を進めている企業が基本です。

人懐っこさや対人でも臆することなく自分を伝えられるというのは、どこでも重要視されます。
語学さえ身に着けてしまえば、職人気質など無くとも必要とされる場面は多くあります。
となれば、進むべき道も自ずと決まってくるというわけです。


この記事をシェアする