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職業から志望校を決める

専門学校に進む場合

現在通っている学校が中学校でも、高校でも、大学でも、卒業後に必ず入ることが出来るのが専門学校です。
それなりに学費はかかりますが、専門性の高い分野の知識を授業という形で身に着けることが出来ます。

国家資格によってはこれら専門学校などの決められた学校を卒業しなくては取れないものもあります。
自分の将来の目標として決めた仕事にどんな資格が必要なのかを調べ、専門校の卒業などが必須条件となっているかを確認しましょう。

専門校としては、ざっくりあげるだけでも以下のものがあります。
美容学校、デザインや美術系、建築系、調理系、福祉系、服飾系、芸能系、医療系、語学系、公務員系等。

これらの専門校は、普通の授業は行わず専門の勉強だけを行います。
ですので、手っ取り早く知識を身に着けたいという方や学歴を重視されない仕事であれば中学または高校からこちらの専門校に進んでも大丈夫でしょう。

高校や大学で学歴を重視する場合

高学歴でないと収入に不安が生じる仕事や、勉学が得意でなくては資格や免許の取得が難しい場合もあります。

もし勉学が得意ではなかったり、そこまでの情熱をささげられる仕事ではないと本人が思うのでしたら、一度手順を戻ってください。適性検査の結果を見直して、もう一度別の向いているジャンルを探しなおすといいでしょう。
その中から、自分の能力値にあった仕事や分野を選びなおしてください。

もし勉学に特に心配がいらないようでしたら、安心して道の提案を進めましょう。

例えば、医療系は高学歴である場合がほとんどで、とある調査での高学歴率は約99.5パーセントとなっています。
また、研究者も高学歴であるという人は90パーセントを優に超えていて、それだけ勉学が得意でないと難しい職業なんだということがデータから分かります。

学歴を気にするなら、これらの下調べはとても重要です。
是非自分に合った進路を見つけてみてください。


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